2013年6月
     
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企画段階から決まる冊子印刷のクオリティ。

デザインが先行するあまり、実際の印刷では難しいものもあります。一例を挙げると、一面ベタ面で文字をヌキ扱いにした場合ですが、スミベタでよくみられる傾向ですが、ヌキ文字に色が出たり、ケントがずれることによって文字が見づらくなることがあります。印刷の現場で修正も可能ですが、仕上がりは印刷してみないと分からないということもあるので要注意です。しかも、現場での修正分、コストも手間も掛かります。デザインを凝ることは制作者の志向であり、大切なことでもあるのですが、印刷可能かどうかがポイントになります。紙質と色の乗り方も然りです。写真の印象が沈み込んだ感じも、逆に乗る感じも、紙の選択次第で変わるものです。冊子を企画制作する時は紙の選び方と印刷形式を吟味することも大切な視点です。冊子印刷では多ページになると16ページを1丁として計算し、丁付けをします。そのため制作においても、どこに扉を置くか、章建てをするか予め冊子のページ構成、ページネーションをつくることが大事になります。また、この時、束見本をつくることも大切で、印刷会社に依頼すれば実際に使用する紙で制作してくれるケースもあります。冊子印刷の善し悪しは企画の段階から決まるので、密に印刷会社と打ち合わせをすることも納期と仕上がりをみる上で重要です。

冊子印刷について調べて思ったこと。

冊子印刷を注文することができる印刷会社のホームページを見てみました。以前ははがきやチラシなどの印刷について調べたことがあります。印刷会社のホームページを見て、どのような用途に利用するのか、ということを把握することができました。よく見ているパンフレットやカタログ、またフリーペーパ-など様々な用途に利用することができる、ということを学ぶことができました。実際に印刷されたパンフレットやカタログが、どのように印刷されているのか、ということを知ることができました。また、自宅に定期的に届くフリーペーパー、またはいろいろなお店に置いてあるフリーペーパーやカタログがこのように作成されているのだな、ということを学ぶことができました。様々な企業の方が印刷会社に注文をして、宣伝することができるな、と思いました。いろいろな印刷会社のホームページを見ますと、普段何気なく読んでいるカタログなどが、どのような順序で作成されているのか、ということを知ることは、とても勉強になるな、と思いました。宣伝活動をする時に、たくさん利用することができるな、と思いました。新しい情報をたくさんの方に知ってもらうことができるなとも思いました。

紙や本文の文字などに箔押しも可能です。印刷から製本までの全工程の設備を完備しております!CTPシステムを導入によりコスト削減や高品質な出来上がり、短納期を実現いたしました。表面をビニールで貼り、強度をあげる加工も可能です!本の種類や大きさから、お見積り致しております。製本業から始めて30年が経ちました。自費出版、冊子印刷に関する知識が豊富です!特殊加工もできますので、お問合わせください。